札幌で6次産業化プランナーの川辺さんと食事を兼ねて打ち合わせ。


昨日は札幌で6次産業化プランナーの川辺さんと食事を兼ねて打ち合わせ。
お取引先の「THE MEAT SHOP」様で牛、羊、豚、鹿肉のプレートや野菜に弊社の開発中サンプル食品を付け合せ課題点を探してました。
川辺さんの奥様がデザイナーで商品のラベル、パンフレットも制作いただく予定です。
そして悩んでます。大いに悩んでます。
勉強すればするほど「添加物」が毒なんです。
昨日は今後の加工食品製造の展開を定めることができました。
でも、未だに悩んでます。
そして発表します。
「添加物」不使用の賞味期限の短い商品で勝負します。
もちろん安定剤、香料、増粘剤、酸化防止剤もろもろ一切使用しません。
「山ワサビの醤油漬け」も生産中止します。
まず、醤油が国産大豆使用物があっても白醤油は純国産(原料小麦)がない。
香料はもともとの山ワサビの味ではない。
せっかくこだわって野菜を生産しているのに加工食品を妥協してしまうと野菜まで評価が低くなってしまいそうで決断には相当悩みましたが美味しい野菜を売るために加工食品も素材重視の開発を進めます。
7月にとあるイベントのオファーをいただきました。
そこで新製品を発表できると思います。
なんせ賞味期限短いので検査報告が早いんです。
お楽しみに!